岩井小夜子 はりこ招き猫 宝大福


販売価格

51,840円(税込)

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宝大福


●この宝大福は、堂々とした横綱級の作品で、右手を上げた招き猫。
前面には、「福」の文字、長寿を象徴する二羽の鶴、打出の小槌などおめでたい絵柄が埋め尽くしています。
落ち着いた色調のなかにきらびやかな文様をほどこした格調高い作品です。

●華やかで風格のあるたたずまいは、玄関や床の間、お店やホテルなどにも格好のインテリアとしておすすめです。

●サイズ 幅38×奥行21.5×高さ38cm

和の伝統と南欧の技法から生まれた岩井小夜子オリジナルの和紙はりこアート。愛らしい表情としぐさ、丹念な手描きで美しく彩られたはりこの招き猫は、誰をも魅了し癒します。

福を招くおめでたい作品は贈り物としても大変喜ばれています。

和紙のはりこのため、軽くてしかも頑丈なつくりで、長くお使いいただけます。

岩井小夜子Profile


1965 大阪市立工芸高校図案科卒業
1975 京都市立工業試験場陶磁器研修終了
1982 イタリア、ファエンツァ国立陶芸学校陶彫科卒業

●帰国後、日本の伝統的素材を用いて、招き猫やインテリア凧など
独自のテクニックによる「はりこアート」の世界を展開。
●個展を国内では東京・名古屋・大阪・京都・倉敷・湯布院など。
海外ではパリ・ロサンゼルス・サンフランシスコなどで開催。
●玉川高島屋・日本橋三越・遠鉄百貨店など多数の催事に出展。
●店舗内ディスプレイ、屋外展示でも作品を発表するかたわら、
映画やテレビ番組の美術小道具製作でも話題を呼ぶ。

岩井小夜子のはりこ招き猫 制作工程


岩井小夜子のはりこの招き猫は、日本伝統の「張り子」とは異なり、粘土の原型から石こう型をとる南欧の技法に習い、手漉き紙を型の内側にはって土台を作る独自の技で制作されます。

さらに、従来の張り子では乾かす時にできる凹凸のまま色づけをするのに対し、岩井作品では、表面をたんねんに削った上に和紙をはり乾かすという作業をくり返して、なめらかで自由なフォルムを形づくります。

最後に麻の手漉き紙をはり、ひとつひとつ繊細に色彩豊かな手描きをほどこし、愛らしい表情を描いて仕上げます。
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